極彩色

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真面目に読むものじゃない

某バスケ漫画と、某テニス漫画はよく似ているなぁと思って。
内容もエピソードも質も、っていうストーリー的な類似点は置いておいても、ファン層というか、二次的な盛り上がりとか。
今の某バスケ漫画の盛り上がり様に、すげぇなぁと思ていたんだけど、よく考えたら、某テニスも全盛期はそんなもんだったなと。

ただ、思うのは、ネットの普及というか、簡単に作品を主張できる場が増えたことによる、供給者の増加と若年齢化。
なんかね、文章がね、拙いよね。
全部が全部っていうわけじゃなくて、絶対数が多くなった分、質の粗いものが目立つっていう。
状況が違うのはわかる。
でも、ネット語を、会話文で使うのとかはどうかと思う。地の文で使うのもどうかと思う。
それを抜きにしても、わたしは思うんだけども、話し言葉と書き言葉は違うって。
それは、日本の英語教育でも思うんだけどね、それはいま関係ないな。
ケータイ小説というものも、不思議だったけど。
ぱーぷるさんが、ケータイ小説はテンプレで書ける!と実際に証明していらしたけど、それに似たものが、今の二次創作にもあるように思う。
テンプレというものが。

総受けとか総愛されとかまた逆もしかり、単品でも、ヤンデル傾向にあるのは、現代の人たちの心の具現なのか。
テニスにいたころそいうの、あまり感じたことなかった気がする。
あ、ヤンデル系のテンプレ?

ああ、話がずれて…わたしが言いたかったのは、某バスケが某テニスを踏襲してんなぁってことだったんだ。
踏襲してるけど、前とはちょいと質が違うよねってことも言いたかった。

赤司君と降旗君がアリなら、今テニスが流行っていたら、ベカミももっといっぱい沢山!!って思ったけど、よく考えたら、当時ベカミもいっぱい!沢山!あったこと、思い出した。そうだな。需要はあったんだ。嘆かなくていい。


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