極彩色

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今日は新八の誕生日です

いやぁ、今日起きたら12時でびっくりした。
昼じゃん。
こんなに遅く起きたのはすごく久しぶりです。
ま、寝たのは3時過ぎだから正味9時間くらいだけど、9時間寝ると体バッキバキになる寝すぎで。いつもの3倍だものね!
でもたぶん今日のは半分以上が昨日の名残の筋肉痛だわこれ。

なんか、久しぶりにベカミ書きたいなぁ…って思うけど全く思い浮かばねぇ。
っていうか、わたし、そもそも、ベカミほとんど書いたことないね。

※注
今日=12日のことです


「ピクニックに行こう!」
イギリスの許可なく堂々と玄関から入ってきたフランスは、イギリスの寝室のドアを勢いよく開け放つなり、そう言った。
フランスは無遠慮にずかずかとイギリスの寝室に入り込み、次々にカーテンを開けてゆく。
「ねぇイギリス起きて!ほら見て、外はめずらしくとてもいい天気だよ!こんな気持ちの良い日は、こんなじめじめ暗い部屋にこもってるなんて勿体無いよ!」
ね!とフランスはイギリスを振り返った。
「…うるせぇ」
フランスがカーテンを開けた窓から差し込む日光が顔に当たり、眩しさに顔をしかめたイギリスは、うぅと小さく呻くと、上掛けを引っ張り上げて、もそりとベッドの中に潜り込んだ。
ここ最近とても忙しく、イギリスは疲れていた。
昨日だって、夜遅くまで仕事をしていて、寝たのは明け方近かった。
だが今日は久しぶりの休み。
どうも近頃眠りが浅く、あまり休めている気はしないのだが、それでも、偶の休みだ、少しぐらい寝坊してもいいだろうと思っていたのに、この朝っぱらからテンションが高い男によって妨害されたのだ。
「もぅー、イギリス起きてよー」
イギリスの傍まで寄ってきたフランスは、上掛けの中に丸くなってこんもりと盛り上がった山を、ゆさゆさと揺する。
再び眠りにつくことも叶わず、いいかげんたまらなくなったイギリスは、顔を少しだけ出すと時計を見た。
「んだよ、まだ8時じゃねぇかよ、うぜぇ…」
フランスはすかさずイギリスの上掛けをはがすと、ベッドに腰掛けて、イギリスの両腕をつかみ、イギリスの上半身を引き起こした。
まだしっかり覚醒していないのか、イギリスはフランスの肩にぽすと頭を乗せて寄りかかった。
「ほらほら、寝ない寝ない」
フランスは小さく笑って、イギリスの頭をぽんぽんと叩いた。
そして、イギリスの手を引っ張って立たせると、そのまま部屋を出た。
「イギリスは顔洗っておいでよ。俺はその間に軽い朝食用意しとくからさ」
フランスに促されて、ふわふわとした足取りで洗面所へ向かったイギリスを見送って、フランスはキッチンへと向かった。

キッチンへ顔を出したイギリスをダイニングテーブルに座らせて、イギリスの前にフランスは簡単な朝食を並べた。
「お前は?」
飲み物だけ持ってイギリスの隣の椅子に座ったフランスに、イギリスは訊いた。
「ああ、俺は来る前に食べてきたからいいの」
「ふーん」
静かに食べ始めたイギリスを、フランスは頬杖をついて眺めていた。

「イギリス」
呼ばれてイギリスは、ん?とフランスを見た。
すいとイギリスの髪の毛へ手を伸ばしたフランスは、イギリスの髪を優しくなでつけた。
「寝癖ついてる」
フランスは言って、ゆるく笑った。



あとちょっとつづきます。

でも今日はここまで。つかれた。
12日中にここまでくるはずが、できなかった。無念。

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