極彩色

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山梨

おちなしいみなし。

シチュエーション的には、ソファに並んで腰掛けて、フランスの作った軽いつまみをつまみながら談笑していたイギリスとフランス、みたいな。

関係ないけど、テニスってやっぱいいな。(あ、本物の試合ね)


「…そうだな」
そう言ってイギリスはふ、と小さく息を吐いた。
静かに目を伏せたイギリスに、フランスはすい、と顔を寄せると、顔だけ振り向いたイギリスへ、そっと口付けた。
唇を押しあてるだけのやさしいキス。
イギリスの下唇を軽く食んで唇を離したフランスは、こつとイギリスの額に額を合わせた。
そのままぐりぐりと額をこすり合わすと、イギリスはくすぐってぇと笑った。
フランスは、イギリスをぎゅと抱きしめて、ゆっくり体重をかける。
重力に逆らわずに、ぽすとソファに背中から落ちたイギリスの顔の脇に両手をついて、フランスはイギリスを見下ろした。
イギリスに影を落として目を細めたフランスが、イギリスに、いい?と囁くと、はっと鼻を鳴らしたイギリスは、今更だろ、と愉しそうに笑った。



続かないよ。



このあと、ソファで何回かやったあと、ベッドになだれ込んで、激しく熱い夜を過ごすのでありますが。



この二人がいったい何を話してたのか、軽い会話でさえ思い浮かばないんだなぁ…。
スランプっていえば聞こえはいいけど、単にもともと発想力が乏しいだけって言う。かなしいな。
リハビリリハビリ。

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