極彩色

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あーあー…なんかちがうの降ってきた

剣客っていうか、暗殺者っていうか、バーサーカーっていうか、美しき刺客のアーサーと、やとわれ用心棒っていうより浪人、気が向いたときに金を稼いで基本的にフラフラしていておもしろいことをさがしているフランシスみたいな。

闘いに興奮して覚醒するアーサーが舞った後には死屍累々、生きて帰れるものはいないという。
そんなアーサーに興味を持ったフランシスは、アーサーに手合せ願う。
ちなみに舞台は散々アーサーが暴れた後の現場。
力は互角。的確に急所を狙ってくる無駄のない動きのアーサーと、遊びの混じるしなやかな動きでアーサーの攻撃を躱しつつ、反撃も忘れないフランシスは、結局勝負がつかなくて、なんの流れかベッドインからの朝チュン。
フランシスが作った朝ごはんを食べて、その日は別れる。
が、それから、たびたびアーサーの前にフランシスが現れるようになって、フランシスと仲間だと思われて、アーサーが追われたり、「あんなやつなんか仲間じゃねぇよ!!見当違いも甚だしい」ってキレたり、「てめぇのせいでなんで俺まで巻き込まれなきゃなんねぇんだ、この糞ヒゲ」ってキレたり、している間に、なんか一緒に行動することが増えて、アーサーもちょっと丸くなって、痴話げんかしつつ一緒に旅をするフラアサ、みたいな。みたいな。

うは。厨二っぽい!!
あと、すでにどっかに転がってそう。仏英とかとしてじゃなくて。
ファンタジー恥ずかしい(それ言ったらおしまいだよ)

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