極彩色

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新しいメイトに行ってきた

やっべ日付が変わってる。

池袋に行って、嵐のライブDVDを買って帰ってきました。

奈々ちゃんのライブDVDが欲しいです。
あ、あとゆかりんのも欲しいです。

奈々ちゃんの新しいアルバムを買ってきたけど、CDのトラックタイトルデータがおかしいです。
そのせいかしらないけど、わたしのエンコソフトが拒否する。
めんどくせえ。

新しいメイトはエレベータを開くと、裸エプロンの店長なシン様がお出迎えしてくれるよ。

昔のメイトは1~3階がコスプレショップみたくなってて、4~8階までが生原とか原画とか企業ごとの展示ブースみたいになってたよ。
ちょっとたのしかった。
8階からの眺めがさいこーでした。

帰りにユザワヤ寄って、フィンランドのチャーム買ってきた。
iphone買ったら付けるんだ。
いつ買うのかは知らないけどな。

年賀状全然やってないよ。会社用のすら。

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クッキーを作ろうと思って

準備にすったもんだあったけど、まあ、順調に生地を作って、普段全く料理に携わらない奴の割にはなかなかいい感じの出来に満足して、型を抜いて、並べて、オーブンに入れた。
お菓子なんてさあ、分量間違えなきゃそうそうまずいものなんてできないよねぇーなんて言いながら。
なんて言いながら。
…。

オーブンを開けたら、破壊兵器になってた。

オーブンの扉を閉めるまでは普通だったのに…!!
オーブンの中で一体何が!!

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あーあーあー

ヘタは1日目なんだね!
おじゃんぷは2日目だから、2日目に行くつもりだった。
2日も朝早く出かける気力などない。
いっか、擬人化で。
っていうか、その擬人化も日にちよくわかってなかった。
危なかった。フゥー



下のやつフォロー
①イギとフラのやつ
別名遊園地シリーズ(になるかは気分しだい)
特にダブルデートとかそういうわけではない。
アホなことを真剣にとるアホな感じを目指したかった。
あえて真面目に、バカらしくしたかった。
日本はコーヒーカップより、メリーゴーランドが好きだと思う。
観覧車は4人で乗る。

②雪の日のやつ
前半書いたのは2年くらい前。
その1年後くらいに、前半書いてあるの忘れて1から書き始めて、3行くらいで書き詰まって、過去記事見返しててそれ発見して、そして放置してた。
風の強い日はそばにいてあげるけど、雪の日は帰っちゃう新八(笑)。
雪が嫌いな銀さんと、雪が降るとわけもなくテンションが上がる都会っ子新八を入れたかったけど、無理だった。
「わあ、雪ですよ、銀さん!」っていう。
特に銀新熱がすごく上がったとかそういうわけじゃない。
なんか、最近の原作はすごいらしいんだけど、読んでない。
将軍のサルの話から読んでない。

恋人、という単語に違和感を覚える今日この頃。

あ、そっか、銀さんと新八は熟年夫婦だからか。あいつら、恋人じゃねぇもんな!
そうだそうだ。なんかすっきりした。

だけど、ドーバーのふたりも改めて恋人とかいうそういう感じじゃない気がする。よくわかんないけど。


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そうだ、電気屋に通えばいいんだ。

午後になって降り始めた雨は、夕方になる頃には雪に変わり、歌舞伎町の町を薄ら白く染め上げていた。
その雪、夜になっても止む気配を見せず、止むどころかさらに強く降り積もる。
夜のニュースでは、気象予報士のおじさんが、今年一番の積雪になるでしょうと、天気図を指差しながら話している。
夕飯の終わった万事屋では、新八が食器の洗い物をしていた。
台所の窓にバリパリと雪が当たる音がする。
寒がりな銀時は、半纏を着こんでコタツから出てこない。
さすがに雪の降る日の板の間は、足元から冷える。
食器を洗いながら新八は右足で左足をこすった。

「はぁーあったかい…」
洗い物を終えた新八は、コタツにもそりと入ると、ほっと息をついた。
冷たい水にさらされて冷え切った手をコタツの中でこすり合わせる。
芯まで冷えた手は、なかなか温まらず、じんわりと痺れが広がった。
新八は、体温の戻らない手を、コタツの中にある、銀時の足にぺたりとつけてみると、銀時はちいさくギャッと叫んで足をひっこめた。
「てめっ、何すんだ新八!」
コタツに入って寝っ転がっていた銀時は、首だけ新八へ向けて、恨みがましそうに睨む。
「いや、なんとなく、つい」
全く悪びれない新八に、ついじゃねぇよ、寿命縮むじゃねぇかこのやろーとぼやきながら、銀時はよっこらせと上体を起こした。
ぐでっと机と仲良くなりながら新八を見る。
「なぁ、おまえ、今日泊まってけば?」
一瞬きょとんとした新八は、しかしすぐに眉を下げて苦笑した。
「いえ、今日は帰りますよ」
「ふーん」
銀時は、それ以上言及せず、興味を失ったようにくぁとあくびをした。

「新八、帰るアルか?」
新八が荷物をまとめていると、お風呂から出てきた神楽が、タオルで髪の毛をふきながら言った。
「うん、今日は帰るよ」
「新八はトロいアルからな、転ぶんじゃねーぞ」
「うん、気を付けるよ」
荷物を肩にかけた新八はよいしょ、と立ち上がって、玄関に向かった。
その後ろを神楽が付いていく。
すると、羽織を着た銀時が和室から出てきた。
「あれ、銀さんどこ行くんですか?こんな寒いのに」
「んだよ、別にどこだっていいじゃねぇかよ、コンビニだよコンビニ」
銀時は、玄関に腰掛けて、ブーツを履いた。
「じゃあ、僕は帰るけど、神楽ちゃん、今日は冷えるから、ちゃんと暖かくして寝るんだよ」
「わかってるネ。新八こそ風邪ひくなよ」
「うん、じゃ、おやすみ」
「おやすみヨ」
神楽にあいさつをして、新八は銀時と一緒に玄関を出た。
キンと冷えた空気が肌を刺して、新八は思わず肩を震わせた。
吐き出した息が真白く漂って消えた。

「わあ、結構積もってますね!」
道路に踏み出すと、ザクっと、足首くらいまで埋まり、新八は思わず声を上げた。
「神楽ちゃん、明日喜ぶだろうなぁ」
新八は、少し先を歩いている銀時に、足どりに気を付けながら小走りで近づいて並んだ。
そんな新八を、銀時はちらりと見た。
「転ぶんじゃねぇぞ。…て何笑ってんだよ」
「いや、それ、神楽ちゃんにも言われました」
そんなに僕たよりないですかねぇ、と新八が呟くと、新八だからな、と銀時が言った。

深々と降り続ける雪のなか、銀時と新八は言葉もなく歩く。
いつもは騒がしい街も、まるで雪に音が吸い込まれてしまったようにとても静かで、あたりには、銀時と新八の踏みしめる二人分の足音だけが響いた。

「じゃあ、僕はここで」
分かれ道で止まった新八に合わせて、銀時も止まった。
相変わらず何を考えているのかよくわからない銀時だが、おそらく心配して付いてきたのだろう、と新八は思った。
「おう、気をつけて帰れよ」
「銀さんも、早めに帰ってくださいね。神楽ちゃん、女の子なんですから」
そう言った新八を、銀時はじっと見た。
「…銀さん?」
無言になった銀時に声をかけた新八へ、銀時は手を伸ばしてその髪に触れた。
銀時の手は、くしゃりと新八の頭をかき回し、そして新八の頬をするりと一度撫ぜて離れていった。
「…じゃあな」
「え、あ、はい、また明日」
なんでもなかったように、くるりと踵を返した銀時を、新八は、その背中が見えなくなるまで眺めていた。
銀時が触れた頬が、熱かった。

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マッサージチェア、いいよなぁ。置く場所なんてないけども。

「あ」
また行き止まりだ。
イギリスは目の前に立ちふさがる真っ白な壁を見て、足を止めた。
隣ではこれ見よがしに肩を落としたフランスが、はぁ、とため息をついた。
「おい、てめぇ言いたいことがあるなら言えよ」
イギリスはギロとフランスを横目で睨んだ。
ため息をつきたいのはイギリスも同じだった。
どこまで歩いても真っ白な空間は、方向感覚と時間感覚を奪う上に、精神もすり減らしていく。
はじめは一緒にいたはずのアメリカと日本はいつの間にかいなくなっており、気づけばイギリスとフランスは二人きり、この一面真っ白な空間をさまよい続けていた。

「なぁ、この道さっきも通った気がしない?」
歩いては行き止まり歩いては行き止まりを繰り返し、フランスはイギリスの袖をちょいと掴んで呟いた。
「はぁ!?なんでお前にそんなことがわかるんだよ!どこも真っ白な壁で、目印なんてなにもないじゃないか!お前にはわかるのか!?」
「あのさぁ、言わせてもらうけど、じゃぁ、イギリスはなんでそんなにずんずん歩いていくの?何のあてもなくただ進むだけじゃだめだって、そろそろ学習してもいいんじゃない?だからお前いっつも迷子になるんだよ」
「うっ、うるせぇ、このヒゲ!!」
それにしても、どうやったらこの空間から抜け出すことができるのだろう。
ずっとこんなところでさまよい続けるなんて、そんなのは、いやだ。

それからもしばらく歩き続けた二人は、もしかしたら、もうここから出られないのかもしれない、と感傷的になり始めた、そんな時だった。
「あ」
小さく声を上げたフランスに、イギリスは振り返ると、フランスが呆然と指をさす場所を見た。
そこには、小さくて見落としてしまいそうだが、確かに小さなドアノブがあった。
(ああ、これでやっとここから出られる…!!)
よくわからない感動とともに、イギリスとフランスは二人でドアを開けた。





「もう、君たち、超遅いんだぞ!!」
待ちくたびれて、置いてっちゃおうかと何度思ったことか!!ね、日本?
やっとのことで脱出したイギリスとフランスを待っていたのは、向こうの売店で買ってきたホットドッグを頬張りながら、呆れたように文句を垂れるアメリカと、傍のベンチに座ってにこにこと微笑んでいる日本だった。
「こんなただの迷路にどれだけ時間かけてるのさ」
心底理解できないという顔をするアメリカに、イギリスとフランスは言葉もなかった。

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