極彩色

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箱根学園眠れる鬼を叩き起こす靖友の回想編

なんかね、演出がとてもキャラメル臭がするよ。
こう、みんなで走ってて、わりと大き目の音でBGMかかってるんだけど、バッてひとりが正面切って立ってスポット当たって音がガって下がって、セリフ言ってるとき、まわりの人たちはスローモーションで、セリフ終わってスポット消えて照明が戻ると、スローモーションも解けて音の音量も戻る、みたいな。あと、最初と最後にポエムみたいなセリフをみんなで声揃えて言うみたいな。
何言ってるかわからない?そうだね、わたしもさ!

鳴子の人ひとりでがんばってた。ひとりで1年トリオやってるとこすごく笑った。
あとね、わたし、東堂さんの人の東堂さんすごく好きみたい。

歌は、なくていいと思います。
突然歌いだすのは、ちょっと不自然だし、逆に蛇足っぽいし、ちょっと痒い。
しかも3曲くらいしか歌わないっていう、だったらなくてもいいんじゃねえのって思っちゃう。
あっても最後だけでいいよ。途中の特に必要ないよ。

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ペダミュテレビでやってた

原作を知らないので、どういう状況なのかがわかりにくかった。
しかも、見始めたときにはすでに1時間過ぎてたので、どういう状況なのかが(ry

とりあえず、ざっくりとした感想をば。
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お気に入り動画まとめ

種類ごとに記事分けようかなーと思ってたけど、煩わしいかなと思ったのでダーっと並べます。

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寒いので

もしも、跡部の部屋にコタツがあったら、という妄想をしてひとりたのしい。

はじめて跡部の部屋を訪れた神尾が、部屋のドアを開けて目に飛び込んできた、どうみても場違いなコタツに、
(――コタツ…だと…!?)
ってカルチャーショックを受けて部屋の入口に立ち尽くすんだけど、これ、どこ時間設定なんだろう。
まず、跡部ってやっぱりあとベッキンガム宮殿に住んでるのかなぁ…。
一人暮らししてて、なんかどっかの高級マンションがいいけど、もしベッキンガムに住んでるんなら、高校も実家から通いそうだ。
大学からはもしかしたら一人暮らしをするかもしれないけど、この神尾、跡部と親しくなって、そんなに月日は経っていない気がするんだよね。
でも、神尾が跡部と親しくなるとしたら、中学在学中になにかしらきっかけがあるか、高校テニスで、もし会えるなら早い段階で接触がありそうだし、わりと懐に入り込むのはうまい神尾が、そんな何年も跡部のテリトリーに入れてもらえないなんてことなさそう。
ちなみにこのコタツは、氷帝のメンツが、コタツを知らない跡部に、「コタツを知らないなんて、日本人として人生損してる!」ってよくわからないノリで、勝手に跡部に押し付けたっていう、裏設定があったりする。
言葉だけで騒ぐんじゃなくて、実際に買い与えてしまうところが、この金銭感覚の違い、お坊ちゃんめがと思いました。
じゃあ、お互い大学生になって知り合うか、というと、この二人、大学時代から出会うというのはなさそうだなと感じるわけで。
跡部は跡部で自分の道を歩いていそうだし、神尾は神尾で楽しくやってそうな気がする。
もし、跡部と知り合わなかった神尾は、大学時代は女の子と付き合ってる。
神尾と付き合うのはきっと、もうしょうがないな神尾クンは、って手を引っ張って先導するちょっと姉御気質っぽい子なんだけど、そうやって一生懸命なところがかわいいなって、引っ張られてあげてる神尾。彼女に素直に従ってるように見えて、実際のイニシアチブは実は神尾が握っている。
もともと、クラスのまとめ役のような彼女と人当たりのいい神尾は友達で、友達の延長で付き合いだして、最終的には、あまり恋愛ごとに積極的に踏み込んでこない神尾に、だんだん彼氏彼女の関係でいることに疑問を感じた彼女は、別れ、というか、お友達に戻る的な感じで別れる。そのあとも、わりと仲良く友達してる。
って、なんだこれ。
あ、だから、神尾と跡部は大学時代で知り合う、は無いな、という話で。
じゃあ、社会人神尾と跡部がばったり偶然出会って仲良くなるアレは、どっちかっていうと、社会に疲れた大人の、退廃的なちょっと薄暗いかんじの関係なので、冒頭の、健康そうな神尾はいないんだよ~!!

ベッキンガムの跡部屋におこたでも別にいいんだけど、玄関開けて、跡部は着替えるために寝室っぽい部屋に入っていくときに、適当に寛いでいろって言われた神尾が、リビングっぽい部屋のドアを開けて、そのコタツの存在感に部屋の入口で固まってると、後ろからやってきた跡部が、お前まだそんなところに突っ立ってるのかよ、早く入れよって言うところまでが一連の流れなので、ベッキンガムの部屋だと、まず一緒に部屋に入って、コタツにショックを受けて入口で固まる神尾を置いて跡部は寝室へ行って、出てきたらまだ神尾入口に突っ立ってる、お前なにしてんだよ、ってなるのもちょっと間抜けかなぁって。でも、中学生とかだったら、そのくらい間抜けでいいのかなぁ。中学生ってなんだ。


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無駄に動くよ



アイコン風にしたかったんだけど、なんか、違う…。
未透過処理ですん。

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電車の中で考える10のお題

始発

線路
踏切
プラットホーム
発車ベル
駆け込み乗車はおやめください
満員電車
終電
終点

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ああ、ゴールデンウィークが終わって


昔のCMって病気っぽいの多いよね。


2番入ったところからやばい。なんか泣ける。
新八と神楽のモデルがすごいかわいいんだよなぁ。


万事屋かわいい!!
裸足で踊ってるのが、なんか、ほんと家で踊ってるぽくてよい。


違和感が、全くないよ!!


これすごい!!すごい!!完成度が高すぎる!!
十代組好き。
神楽ちゃんと九ちゃん衣装可愛い。

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タイトルすら浮かばない雨の話

(あちゃー)
フランスは、ビルのエントランスを出て、車寄せの屋根の下で、サラサラと降り続ける雨を見て、足を止めた。
土砂降りではないけれど、小降りでもない。このまま意を決して雨の中へ繰り出したとすれば、それなりに、服は水分を含んでぐっしょりと濡れてしまうだろう。
フランスは傘を持っていなかった。
タイミングが悪いというのか、今着ているのは、先日新調したばかりのスーツで、この雨の中、無理に帰って濡らしてしまうのも、少し惜しかった。
幸い、この後予定があるわけでもなく、雨がやむまで、とはいかなくても、小降りになるのをこのまま待ってもいいかな、と思えるくらいには余裕があったフランスは、ぼんやりと雨を眺めた。

雨脚は強くなることも弱くなることもなく、淡々と降り続ける雨を見やりながらしばらく経ったころ、コツンコツンと石畳をたたく足音がフランスに近づいてきた。
よぅ、とかけられた声に顔を向ければ、右手に黒い傘を携えたイギリスがいた。
「なに、おまえ、傘持ってねぇのかよ、フランス」
からかうでも呆れるでもなく、純粋に驚いて小さくこぼしたイギリスに、フランスは苦笑する。
「あー、うん。忘れた」
フランスは、視線をまた雨へと移した。
隣でイギリスがフランスの様子をうかがっているのがわかる。
「もうちょっと、待っているつもり」
「雨、止まないらしいぞ」
言外に、いつまで待つつもりなんだと気遣われて、戸惑う。そういうの、いいのに。
フランスにつきあっているつもりなのか、イギリスはそこから動かなかった。
イギリスの真意はわからないけれど、これはフランスの自己満足だ。帰ろうと思えば帰れるし、方法だっていくらだってある。それでも、こうやって雨を眺めていたのは、フランスがそういう気分だったからだ。
だから、フランスのことなど気にせずに早く帰ればいい、と思った。

動いたのはイギリスだった。傘を開いて、雨の中へ一歩踏み出す。
ようやく帰るのかと思っていると、おい、と声がかけられたので、フランスは顔を上げた。
こちらを見ていたイギリスと目が合う。眉を寄せて、険しい顔をしていた。
「入れよ、入れてやる」
イギリスはそう言うと、ぷい、とそっぽを向いた。
「え、いいよ、こんなことで借りつくりたくないし」
フランスの言葉に、イギリスは下を向いて、苛ついたように右足でザリと地面を蹴った。
「…じゃない」
ぼそ、とイギリスが何か言ったけれど、雨の音に消されてよく聞こえなかった。
「え?」
フランスが小さく聞き返すと、イギリスはバッと顔を上げた。
「だから!これは、貸なんかじゃねぇんだよ!俺がしたいからしてるんだ。お前はごちゃごちゃ考えるな。俺が入れって言ってるんだから、早く来いよ!」
イギリスは言っていて恥ずかしくなったのか、早口でまくしたてた。
フランスは、最初ぽかんと呆けていたが、怒ったような顔をして口を噤んでいるイギリスをみていたら、じわじわとおもしろくなってきて、顔が緩んだ。
「おい」
不機嫌そうに催促を入れたイギリスに、フランスは雨の中へ踏み出した。
イギリスの隣にならんで、雨の中を歩く。
によによとしていたら、イギリスににらまれた。
「お前、もっとそっちいけよ」
「え、やだよ濡れるじゃん!」
一人用の傘に二人の男。お互い肩がはみ出ていたけれど、楽しくなったフランスは、イギリスの肩に自分の肩をトンとぶつけて、笑った。

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真面目に読むものじゃない

某バスケ漫画と、某テニス漫画はよく似ているなぁと思って。
内容もエピソードも質も、っていうストーリー的な類似点は置いておいても、ファン層というか、二次的な盛り上がりとか。
今の某バスケ漫画の盛り上がり様に、すげぇなぁと思ていたんだけど、よく考えたら、某テニスも全盛期はそんなもんだったなと。

ただ、思うのは、ネットの普及というか、簡単に作品を主張できる場が増えたことによる、供給者の増加と若年齢化。
なんかね、文章がね、拙いよね。
全部が全部っていうわけじゃなくて、絶対数が多くなった分、質の粗いものが目立つっていう。
状況が違うのはわかる。
でも、ネット語を、会話文で使うのとかはどうかと思う。地の文で使うのもどうかと思う。
それを抜きにしても、わたしは思うんだけども、話し言葉と書き言葉は違うって。
それは、日本の英語教育でも思うんだけどね、それはいま関係ないな。
ケータイ小説というものも、不思議だったけど。
ぱーぷるさんが、ケータイ小説はテンプレで書ける!と実際に証明していらしたけど、それに似たものが、今の二次創作にもあるように思う。
テンプレというものが。

総受けとか総愛されとかまた逆もしかり、単品でも、ヤンデル傾向にあるのは、現代の人たちの心の具現なのか。
テニスにいたころそいうの、あまり感じたことなかった気がする。
あ、ヤンデル系のテンプレ?

ああ、話がずれて…わたしが言いたかったのは、某バスケが某テニスを踏襲してんなぁってことだったんだ。
踏襲してるけど、前とはちょいと質が違うよねってことも言いたかった。

赤司君と降旗君がアリなら、今テニスが流行っていたら、ベカミももっといっぱい沢山!!って思ったけど、よく考えたら、当時ベカミもいっぱい!沢山!あったこと、思い出した。そうだな。需要はあったんだ。嘆かなくていい。


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あーあー…なんかちがうの降ってきた

剣客っていうか、暗殺者っていうか、バーサーカーっていうか、美しき刺客のアーサーと、やとわれ用心棒っていうより浪人、気が向いたときに金を稼いで基本的にフラフラしていておもしろいことをさがしているフランシスみたいな。

闘いに興奮して覚醒するアーサーが舞った後には死屍累々、生きて帰れるものはいないという。
そんなアーサーに興味を持ったフランシスは、アーサーに手合せ願う。
ちなみに舞台は散々アーサーが暴れた後の現場。
力は互角。的確に急所を狙ってくる無駄のない動きのアーサーと、遊びの混じるしなやかな動きでアーサーの攻撃を躱しつつ、反撃も忘れないフランシスは、結局勝負がつかなくて、なんの流れかベッドインからの朝チュン。
フランシスが作った朝ごはんを食べて、その日は別れる。
が、それから、たびたびアーサーの前にフランシスが現れるようになって、フランシスと仲間だと思われて、アーサーが追われたり、「あんなやつなんか仲間じゃねぇよ!!見当違いも甚だしい」ってキレたり、「てめぇのせいでなんで俺まで巻き込まれなきゃなんねぇんだ、この糞ヒゲ」ってキレたり、している間に、なんか一緒に行動することが増えて、アーサーもちょっと丸くなって、痴話げんかしつつ一緒に旅をするフラアサ、みたいな。みたいな。

うは。厨二っぽい!!
あと、すでにどっかに転がってそう。仏英とかとしてじゃなくて。
ファンタジー恥ずかしい(それ言ったらおしまいだよ)

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